リンゴ果実培養細胞エキスの効果は!?

「アップル幹細胞エキス」は別名「リンゴ果実培養細胞エキス」ともいいます。

その名の通り、スイス産のリンゴの一種「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞を人工的に培養し、エキスを抽出しナノ化した原料です。

ウトビラー・スパトラウバーは希少品種である事と「4ヶ月腐らないリンゴ」として大変有名でもあります。

酸味が強く個性的な味なのでリンゴとしてはやや人気が低いのですが、4ヶ月間常温保存してもしなびず、みずみずしさを保ち味も変化しないという驚きの品種です。

リンゴは通常、置いておくと茶色くなり味と食感がわるくなり、やがて腐敗します。

それは酸化によるものなのですが、ウトビラー・スパトラウバーは抗酸化作用が高いので、腐らないのです。

その働きに着目し、効率的にエキスを培養抽出しリポソーム化(人間の細胞膜と同分子のリン脂質膜がたまねぎの様に重なった構造のマイクロカプセル)されている事によって、角層層の奥深くまで届き浸透し長時間潤いが持続します。

アップル幹細胞エキスには、皮膚幹細胞を長く丈夫に保ち、細胞の老化を遅らせる働きがあるので、肌がずっといきいきし若々しく保つアンチエイジング効果があります。

その抗酸化効果、アンチエイジング効果に注目が集まり、海外の化粧品開発メーカーを中心に商品化がすすみ、現在多くのメーカーから洗顔料、化粧水、乳液、クリームといった基礎化粧品やパックやアイクリームといったスペシャルケア用品、また皮膚幹細胞への積極的な働きを利用し、育毛シャンプーやトニックといった商品まで幅広くあるのも特徴であるといえます。

アップル幹細胞エキスは発見、開発以来、コスメマニアの間で人気注目されていましたが、日本では人気バラエティ情報番組で医師に紹介されてから認知度が高まり、一般的にも注目されるようになりました。


体験者の口コミ

使用により「シワが減った」「シミやシワができにくくなった」「肌のハリが違う」「肌が若返った」という口コミも多く、実験によってもシワ、たるみの改善効果、美肌効果、アンチエイジング効果が他の化粧品に比べて非常に高いことが証明されています。

アップル幹細胞エキスは、みずみずしくつやっとしたまさにリンゴの様な肌を保ってくれる効果が期待できる事から、ますます注目が高まる美容成分であり、さらに多くの商品となって幅広く人気も高まっていく事が予想される大注目の成分です。


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