サクシノイルアテロコラーゲンとは!?

化粧品に入るコラーゲンは皮膚に浸透しない、食品に含まれるコラーゲンは体内で分解される、だから効果がない。

美容に詳しい方の中には、こんな話を聞いたことがある方がいるのではないでしょうか。

それゆえに、コラーゲンの入った化粧品、食品は効果がない、という印象を受けている方も多いのでしょう。

ここでは、そんなイメージを払拭してしまう、サクシノイルアテノコラーゲンという一風変わったコラーゲンについてご案内します。



まず、コラーゲンは何なのか?


そこについて、漠然としたイメージしかない方も多いかと思われます。

コラーゲンとは、真皮に存在する繊維状タンパク質で、人間に存在する各種タンパク質と同じように、約20種類のアミノ酸が結合して出来ています。

そして人間の皮膚、腱、血管、骨などの結合組織の膠原繊維を構成しています。

すなわち、加齢によりコラーゲンが不足すると、それらの組織に弾力性の乏しくなり、皮膚はハリがなくなり、体全体としては柔軟さがなくなり、若々しさが失われていく、ということです。

加齢によりコラーゲン量が減少するのは、年齢を重ねるにつれ、コラーゲン合成が乏しくなっていくためです。

そのため、化粧品や食品にコラーゲンを入れて、外から摂取し若さを保つ、という試みが行われているわけです。

しかし、化粧品に焦点を当てて見てみると、化粧品に含まれる通常のコラーゲンは、そのまま皮膚に塗布しただけでは吸収されずに肌の上に留まってしまいます。

これはコラーゲン分子同士が固まりやすい、という性質のためです。

そのため、化粧品に入れられるコラーゲンは、肌に浸透させてコラーゲン補給を行う、という目的よりかは、その性質を利用して保水性を高めるために入れられていたりします。

ところが、サクシノイルアテノコラーゲンは少し性質が違います。

これは水溶性コラーゲンのアレルゲン物質を酵素で取り除き、コラーゲン分子同士が固まりにくいように加工したものなのです。

しかも真皮中に存在するコラーゲンと同じものなので、浸透性も高いです。

すなわち、保水性を高める効果のためだけのコラーゲンとは違い、皮膚の中に浸透することでコラーゲンを補給し、肌の内側から綺麗を保ってくれる効果があるコラーゲンなのです。


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