【アスタキサンチン】の効果!?



鮭・サーモンをはじめ、いくら・かに・えびなどに含まれる天然の赤色色素で、優れた抗酸化作用が特徴のアスタキサンチン。

アスタキサンチンの持つ強い抗酸化力は、体内の老廃物である活性酸素を分解するのに力を発揮します。

活性酸素が体内にとどまると、老化の原因や、生活習慣病・がんなどとも深いかかわりがあることが最近の研究で分かってきました。

抗酸化物質にはアスタキサンチンの他にもさまざまな物質が知られていますが、アスタキサンチンが特に注目されるのは、その高い抗酸化力です。

抗酸化物質として一般的に知られている、ビタミンEの約1000倍もの抗酸化力があるといわれています。

アスタキサンチンが注目を集めている要因の一つに、アンチエイジング効果があります。

老化の原因は活性酸素が細胞に溜まり酸化させることにありますが、前述の通りアスタキサンチンには高い抗酸化作用があります。

細胞の酸化をくい止める為に、抗酸化物質が有効なのです。

活性酸素はしみ・しわなどの肌トラブルの原因でもあるのですが、アスタキサンチンはこれらに対しても有効です。

アスタキサンチンは、運動時にも役立ちます。

運動後に筋肉痛がおきるのも活性酸素が原因で、細胞が酸化することにより、筋肉の損傷がひどくなってしまうのです。

しかし、体内にアスタキサンチンがある場合、細胞を酸化から守ってくれ、筋肉の損傷を軽くすることができます。

アスタキサンチンは、生活習慣病の予防にも効果的で、生活習慣病の原因として、悪玉コレステロールが関係しているというのはよく聞くと思います。

アスタキサンチンは悪玉コレステロールが酸化されるのを防ぎ、善玉コレステロールを増やす働きをします。

他にも血管内の老化を抑えるさまざまは働きをし、生活習慣病を予防するのです。








このページの先頭へ