ベラジョンカジノ徹底ガイド

ベラジョンカジノは違法なのか!?危険性があるか調べてみた

ベラジョンカジノは違法なのか!?危険性があるか調べてみた

ベラジョンカジノはマルタ共和国のライセンス保持の海外で上場している企業です。このことからわかるようにオンラインカジノ自体は合法です。

そのため、個人でオンラインカジノを楽しむことは違法ではありません。下の項目でなぜ日本で検挙などの話を聞くのか解説していきます。

>ベラジョンカジノの評判と口コミ!危険性は?詐欺じゃない?

日本国内でのオンラインカジノ事情

日本国内でのオンラインカジノ事情

日本国内で金銭を使って賭け事を行うと賭博罪に問われます。オンラインカジノ関連でも過去にいくつか事件があり逮捕された人もいます。

それならば、ベラジョンカジノも違法なのでは?と思われるかもしれませんがこれらの事件には共通して特徴があります。紹介していきます。

インカジ検挙

ニュースで度々取り上げられる、違法カジノ店の報道です。インカジとはインターネットカジノ店の略でオンラインカジノとはまた違ったものになってきます。

インカジの定義は日本国内でインターネットカフェなどを装って客に賭け事をさせる店のことです。これだけだったら正直、オンラインカジノとの違いがあまりわかりませんよね。この店が違法なことの特徴は実店舗でサービスを受けるという点です。

多くのインカジの店の特徴はキャッチと呼ばれる客引きでお客を獲得しているようです。胴元であるお店では現金を用いてそれを元に海外のサイトに接続、賭博を行わせてマージンを得ています。

実際に、東京の歌舞伎町で、インターネットカジノ店が摘発され、経営者や客が逮捕された事例もあります。

 新宿歌舞伎町(東京都)のインターネットカジノ店が摘発され、経営者の男や客ら7人が警視庁に逮捕された。店は緊急事態宣言中も24時間営業していた。

引用元:新宿・歌舞伎町のインターネットカジノ店摘発 1億5千万円売り上げか | iag JAPAN

ココに注意!
このためインカジは運営が国内と判断され違法賭博にあたります。最悪お客側も逮捕ということになりかねないので怪しい客引きにはついて行かないようにしましょう。

ドリームカジノ事件

これはオンラインカジノをする上でとても重要な事件なので、頭においておきましょう。

2016年6月、京都府警が大阪の男性ら5人をインターネット上でオンラインカジノを運営したと判断し逮捕しました。

オランダのキュラソー島の認可を受けている旨を記載していました。この事件で逮捕された5人はカジノのWebサイトを作成、日本語サポートも行っていたようです。

この事件の肝は日本人のみを対象としていたか否かという点です。日本人のみを対象とし日本人が運営を行っていたのならば実質前述のインカジとあまり変わりません。そのため逮捕となったわけですね。逮捕理由としても妥当でしょう。

この事件から学べることは、日本人のみを対象とするオンラインカジノはいけないという点です。尚、この逮捕された運営者5人は全員有罪となりました。

NetBanQ事件

2016年2月にオンライン決済サービス運営の男性が逮捕された事件です。オンラインカジノの入出金に使われる決済サービスをを運営していたということで検察はこの男性を賭博の胴元とし判断したようです。

素人目からすると、少し無理があるような気もするもののこの事件ではプレイヤー側も任意で事情聴取をされています。現在日本の賭博罪では胴元である会社などとプレイヤーを一緒に立件しなくてはいけません。

なので、ほぼ無理やりNetBanQ側を胴元とし海外のオンラインカジノで遊んでいた人をよっぽど捕まえたかったのではないでしょうか?

結果としてプレイヤーは略式起訴され数名の人が罰金を払っていますが、一部の人は起訴を不服とし裁判で争う姿勢をみせました。その後、不起訴となっております。

より詳しい内容はこちら⇒ベラジョンカジノは賭博罪にあたる?賭博罪に抵触して摘発された事例

スマートライブカジノ事件

この事件については下の項目にて詳しく述べていくのでそちらをごらんください。

オンラインカジノ利用者が逮捕!?その判決

オンラインカジノ利用者が逮捕!?その判決

事件の概要

2016年3月、京都府警は海外のオンラインカジノであるスマートライブカジノでプレイしていた3人の男性を単純賭博の容疑で逮捕。

逮捕の決めてとなったのはSNSやブログなどにID付きの画像を上げていたためだそうで、そのうち2名は略式起訴を受け入れ、罰金を払い罪を認めました。しかしながらそのうちの一人が起訴を不服として裁判所で争う姿勢を見せます。

なぜスマートライブカジノは違法と判断されたのか?

ココが問題!
ライブカジノのディーラーに日本人がいたためという理由と、そのライブカジノで日本語でチャットができたため日本人のみを対象としていると判断されたようです。

しかしながら、海外を拠点とするオンラインカジノを賭博開帳の罪で裁くことができないため日本でプレイした人を単純賭博に問うことができるかと言われると疑問が残ります。

この男性を弁護した津田岳宏弁護士もこのことを指摘したのかどうかは定かではありませんが検察は、裁判にまで持っていかれるとは思っていなかったのでしょう。

結果

検察はこの男性を不起訴処分としました。逮捕されれば99%が有罪となる日本では珍しいかもしれませんね。完全に某ゲームのような展開です。当時、オンラインカジノ利用者が起訴された初めての事件だったので注目度も高いものだったようです。

不起訴になったことはプレイヤーにとって喜ばしいことですが、理由が胴元を検挙できないという消極的な理由です。なので、オンラインカジノは法律のグレーゾーンにあるということを理解しておきましょう。

これらの事件の問題点

ポイント!
  • 日本国内で運営していたと判断された
  • 日本人をのみを対象として賭博をおこなっていたと判断された

大きくこの2つでしょう。前述のとおり胴元がいて初めて賭博罪は成立しますので、これらの要素が重要になってきます。オンラインカジノを楽しむときはこの事項をよく確認しましょう。

この事件について、さらに詳しくは「スマートライブカジノ事件とは?なぜ逮捕された?客は有罪?」を御覧ください。

参考⇒ベラジョンカジノは逮捕・摘発される?日本人の逮捕事例

ベラジョンカジノが違法ではないと言える理由

ベラジョンカジノが違法ではないと言える理由

ここで前述の項目と現在の法律から照らし合せ、ベラジョンカジノが違法ではないと言える理由について解説していきます。

【ベラジョンカジノが違法でない理由①】日本国内で運営していない

【ベラジョンカジノが違法でない理由①】日本国内で運営していない

多分これが一番大切になってくると思われます。日本国内では胴元とプレイヤーが存在して初めて賭博罪が成立します。前述のNetBanQ事件では日本国内にてサービス運営を行ったために逮捕起訴されていますね。

現在、ベラジョンカジノで使われる決済サービスはすべて海外を拠点としております。もちろん大元であるベラジョンカジノは海外会社が合法的に運営しているので安心です。

【ベラジョンカジノが違法でない理由②】取り締まる法律が整備されていない

【ベラジョンカジノが違法でない理由②】取り締まる法律が整備されていない

日本では法律を適用する場合あらかじめ法律に明記されてなくてはいけません。これを罪刑法定主義といいます。現在、オンラインカジノに関する逮捕などの前例はあるもののオンラインカジノそのものを裁くための法律はないといった具合です。

少し難しいですが、法律がないため裁くことはできないと考えていただけるといいかと思います。

【ベラジョンカジノが違法でない理由③】賭博罪は胴元がいないと成立しない

【ベラジョンカジノが違法でない理由③】賭博罪は胴元がいないと成立しない

重要になってくる事柄です。日本国内でオンラインカジノをプレイするとなると胴元であるカジノは海外にいることになるので賭博罪に適用されるのでしょうか?答えは適用されないとする見解が多いようです。

そもそも単純賭博、常習賭博は胴元がいて初めて適用されます。故に、ベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノは違法ではないということが言えます。屁理屈っぽく聞こえるかもしれませんが、そういうことなのです。

参考⇒オンラインカジノは違法?合法?

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他のギャンブルと違法性を比較!

他のギャンブルと違法性を比較!

ここで、現在の日本におけるギャンブルについて紹介していきます。日本国内でのギャンブルは結構グレーなものが多いと感じます。オンラインカジノも一般に認知されて儲かったときは大きな声で言えるようになりたいですね。

公営競技

公営競技

3競オートと呼ばれる競馬、競輪、競艇、オートレースの4つの競技の国が認めた公営競技のギャンブルです。日本では一番違法性のない賭け事かもしれません。

大きな配当を当てると税金を収めなくてはならなくなるため、儲けをだそうと思うと相当うまくやらないといけません。

パチンコ・パチスロ

パチンコ・パチスロ

つぎに皆さんお馴染みのパチスロ・パチスロです。3店換金方式により法律的に違法にはなりません。市場規模としては年間19兆円とも言われており、IRなどのカジノ法案を通した政府としては目の上のたんこぶといったような形でしょうか?

賭け麻雀

賭け麻雀

法律的にアウトの部類に入ってくるでしょうか?一時的に賭け事に応じることは賭博罪にあたらないという意見もあるものの、金銭が絡むとやはり厳しくなってくるようで罪を問われる可能性もでてきます。胴元がいないという特殊なものなので個人的にはプレイヤーが警察などに言わない限り違法性はないのかなと思います。

リアルなカジノ

リアルなカジノ

日本でリアルにカジノを運営すると現在の法律では違法になります。インカジと呼ばれるインターネットカジノの他に違法カジノを運営したとしてたまにニュースになりますよね?この場合は胴元とプレイヤーが日本国内で賭博を行ったことにより賭博罪が適用されます。

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ベラジョンカジノの危険性の結論は違法ではない!

ベラジョンカジノの危険性の結論は違法ではない!

これらのことから、オンラインカジノの一つであるベラジョンカジノは違法性を問うことができないため危険性はないと言えるでしょう。

今後、IR法などで日本のカジノ法案が整理されると思われますがオンラインカジノに対してはノータッチとなる可能性が高いと個人的に予想しています。動向を注視していく必要がありそうです。

参考⇒ベラジョンカジノの安全性!安全なオンラインカジノの理由

ベラジョンカジノの危険性についてのまとめ

ベラジョンカジノの危険性についてのまとめ

まとめ
  • 日本国内で運営していないため安全
  • 日本人だけを対象としていないため違法ではない
  • 違法かどうかが気になるようであれば、SNSにアップするなどの行動はしない
  • 取り締まする法律が現在ないが、今後整備される可能性もあるので常にアンテナを張っておく
  • ベラジョンカジノは世界的なライセンス保持の上場企業!違法性もなく安全!

いかがでしょうか?以上でベラジョンカジノの違法性についての解説を終わります。

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